まだ女性が偉い世界

世の中に男女雇用機会均等法が施行されて数十年。
男性のものとされてきた仕事に女性が、逆に女性の仕事に男性が入ってくるようになりました。

その中の一つが看護師じゃないでしょうか。ステレオタイプなイメージで申し訳ないんですけれども、
看護師というとやはり女性の仕事のイメージが強いのです。
昭和の考え方もいいとこですけどね。

まあ一昔前は看護婦、なんて名前でしたよね。
今それを言うと男女差別だなんだとうるさそうですが。
しかしこれほど女性に向いた仕事というのも中々ないと思うんですよ。
というのも、確かに過酷な仕事ではあるのです。
そういう意味では男性向きの仕事と言えなくもないんですけど、患者さんのケアや医師のサポートなど、細やかな気配りが
できるのは女性ならではなのかなと思います。細かい技術、じゃないですよ。細かい気配り、です。細かい技術だと
いわゆる職人さんなんでしょうけど、これはどちらかと言えば男性が多いですからね。

確かに看護師の世界も男性が進出してきて、法的にはイーブンになってきています。
まだまだ看護師長・看護部長に女性が多いので、女性上位の世界であることは確か。



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